資格に関する社会的な問題

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資格商法の問題点2

3.仕事が提供されることを期待して資格を取得したとしても、仕事がほとんど(あるいは全く)提供されない

いかにも定期的に仕事を出し、定収入が得られるような説明をするが、そもそも業者側に仕事を提供する意思が無く、単に資格取得の勧誘トークに過ぎないことも多い。

実際にその講座を修了しても、「あなたの技能が低いから紹介できない。」「そのうちに紹介する。」「自分で何とかして下さい。」などと結局仕事の紹介はありません。

また仮にあったとしてもせいぜい最初の1・2回程度のようです。

4.通信教育や授業内容が劣悪

通信教育や授業内容が劣悪で、価格に見合った価値がない場合がほとんどです。

教材が古いことも多く、実際に役に立たないことが多いです。

5.電話による無差別な勧誘が多い

自宅や勤務先へ一方的にかかってくる電話によって売り込まれます。

これを「電話勧誘販売」といい、サラリーマンだけでなく主婦もターゲットになります。

「会社の他の人もしている」「役員からの推薦だ」などの詐欺的なセールストークを使うことも多いようです。

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